コンピュータ相手のオンラインカジノは、カジノ運営者側にペイアウト率を操作されたりはしないのか?と疑問を持つ人もいると思います。
昔の悪質カジノでは、このような操作は、日常茶飯事に行われていました。
「100%、操作が無い!」とは言い切れないとは思いますが、現在では、この「ペイアウト率」をプレイヤーに対して積極的に開示し、外部監査を受ける透明性がもとめられてきています。
付け加えると、カジノのソフトウェアーには、必ず、「リスク設定」という機能があります。
例えば、1つのバカラ台に、1,000人のプレイヤーが入って、全員がプレイヤーに最高額を賭けたとします。
そのような場合、カジノ運営者が、大きな損害が一時的に発生します。
そのようなリスクを回避するために、あらかじめ「リスク設定」といって、その台に最高、何BETまで一度に賭けてよいか?という数字を設定することが可能です。
これは主に一度に複数がプレイできる、マルチプレイのゲームに該当します。例えば、「ライブゲーム」などはほとんどそうです。
業界の知人に聞いた限り、プレイテックのソフトウェアーの場合、1テーブルあたりの「リスク設定」は、$10,000が普通だと聞いています。
つまり、最高ベット$300のプレイヤーが33人までしか、1つのテーブルに参加できないという規制です。
このようなことを専門知識として、頭に入れておくと、プレイに有効です。
どのカジノでも、通常はサイトのTOPページなどでペイアウト率が表示されている場合がほとんどです。
例えば、宝船カジノのペイアウト率(賭け金合計に対する支払い額合計)は月に一度オンラインで送信され、ゲームが公正に行われているかチェックを受けています。
オンラインカジノは、カジノ運営者側にペイアウト率を操作されたりはしないのか?という、先の疑問に類似しますが、基本的に著名なインターネットのカジノではありえないと思います。
万一乱数生成機能が公平でないとしたら、必ず一部のプレイヤーがそれに気づき、そういった歪を逆に利用しようとすることでしょう。
ほぼすべてのカジノゲームにおいて、乱数の生成に不正があった場合損害を被るのはオンラインカジノ側の方です。
国際的な会計監査会社によってテストを受け、その結果を分析した上で、ゲームが公正に行われているか定期的にチェックを受けている宝船カジノなどは安心してプレーできるのでおすすめです。